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【疑問】メンズヘアワックスの種類の違いは?髪質、髪型に合わせた選び方を解説します!

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メンズのワックスにはどんな種類があるの?前髪のワックスには、どんな種類のワックスを使ったらいいの?これからワックスを使ってみたい方、初心者の方はこんな疑問があると思います。

今回は、『髪型』『髪質』に合わせたおすすめのワックスをご紹介致します!初心者の方におすすめしたいワックスや、前髪をおしゃれにセットする秘訣、ワックスの種類とそれぞれの特徴をご紹介致します!

ワックスを使ってスタイリングしてみたいけど、自分に合ったワックスの選び方が分からないという皆さんの参考になれば嬉しいです~!

ワックスの種類ごとにどんな違いがある?

メンズのヘアワックスは、含まれる成分の違い油分の度合いによって種類があり、それぞれ特徴があります。ここでは『油』を主成分としたワックスと、『合成樹脂』を主成分とした大きく二つのグループに分けてそれぞれご紹介したいと思います。

髪質や髪型によって、使うべきワックスも変わってきます。ワックス初心者の方や、これから使ってみようと思っている方は、どんなワックスを選んだらいいか分からない…という方が多いと思います。まずは焦って手を出すのではなく、ワックスの種類と特徴、その違いについて詳しくみていきましょう。

また実際にいくつか使ってみて、自分の髪質にはこれが合うかも!というのが分かってくると思うので、最初は失敗を恐れずにまずは試してみよう!というくらいの気持ちを持つことが大切です~!

『油』を主成分としたワックス

『油』を主成分としたワックスは、合成樹脂からなるワックスに比べてホールド力・セット力は弱いのですが、その分整髪後に直しやすいといった特徴があります。

これから以下に紹介するワックスは、この油分の量によって名称が異なります。油分が多く含まれているものほどスタイリングを固めやすく、油分が少ないほど柔らかいので自然な仕上がりにすることが出来ます。

それでは、それぞれの特徴をみていきましょう。

ハードタイプ

ハードタイプのワックスは、髪型をしっかり固めることができるワックスで、非常にキープ力が高いのが特徴です。一度セットしたら、お風呂に入ってしっかり流さないと落ちない程、しっかりと固めることができます。

少しの風ではびくともしないくらいガチガチに固めたい方、髪質が硬く剛毛でなかなか思うようなスタイリングにならないという方におすすめです。

ソフトタイプ

ソフトタイプのワックスは、ハードタイプとは対照的でガチガチに固めるというよりは、全体的に柔らかい自然な流れをつくるのに適したワックスです。ふんわりとした髪型や、自然な流れをつくりたい時、動きを出したい時におすすめです。

髪質は、柔らかくて軟質の方、くせがなく細い髪質の方に使いやすいワックスです。

グリースタイプ

グリースタイプのワックスは、他の油性ワックスに比べて水分量が多いため、ゲル状でとろみがあるのが特徴です。濡れたような雰囲気の髪型を作りたい方におすすめです。

付け方はとっても簡単、少量を手にとり髪全体と毛先につけて動きのあるスタイルが簡単につくれます。伸び具合も絶妙で、水分を多く含んでいるためシャンプーでも洗い流しやすいワックスです。

ワックスを落とすのが面倒な方、簡単に落とせるワックスをお探しの方におすすめです。

ファイバータイプ

ファイバーとは繊維のこと。ファイバーワックスを手に取ってつけてみると分かるのですが、糸を引くようにネバネバしています。この繊維状のワックスが髪に馴染みやすく、動きのあるスタイリングにしてくれます。また伸び具合も絶妙なので、髪質が硬い方から柔らかい方までどんな髪質の方にもおすすめです。

毛先の束感や毛先の動き、ハネのあるヘアスタイルにしたい方、初心者の方にもおすすめのワックスです。

ただファイバーワックスは、油性ワックスの中でも油分が多めなので、付けすぎるとべたつくというデメリットがあります。この点に注意して量を調整しながら使ってみてください。

クリーム

クリームタイプのワックスは、セット力の強さでみるとファイバータイプとマットの中間に位置します。

ツヤ感と伸びが程よく、初心者の方でも使いやすい点が魅力です。髪型は、ショートスタイルからミディアムロングまで幅広い髪型の方に使えます。

程よいツヤ感とセット力のあるワックスをお探しの方、程よい硬さで扱いやすいのでワックス初心者の方にもおすすめです。

マット

マットタイプは、無造作ヘアやパーマやくせ毛を生かした自然なヘアスタイルをつくるのに適したワックスです。

油性ワックスの中でも油分が少なく、軽いためふわっとした自然な仕上がりにしてくれます。ツヤ感もないので、髪の毛が柔らかい方、動きのあるスタイリングにしたい時におすすめです。

ただ、伸びがあまりよくないのでミディアムロングの方には不向きです。キープ力やセット力には優れているので、毛先に動きのあるスタイリングに仕上げたい時や、ふわっとしたボリュームのある髪型にしたい時におすすめです。

『合成樹脂』を主成分にしたワックス

『合成樹脂』を主成分にしたワックスは、油よりもスタイルを強力にキープするホールド力に優れています髪の表面を薄い樹脂の膜でコーティングして強力に固めるため、セット力に優れているのです。

例えば、ジェルワックスを使ってセットした髪の毛は、時間が経つと毛先の方からパリパリと折れて白い粉が出ることがあります。あれがまさに固まった合成樹脂なのです、もしお使いのワックスがあれば毛先の状態を確かめてみてくださいね。それでは詳しくみていきましょう。

ジェル

ジェルは、ツヤ感があり濡れ髪のような質感になる、ビジネスシーンでも使えるスタイリング剤です。一度セットすると、しっかり固まってツヤ感のある髪質に仕上げることができます。

パーマやくせ毛を生かしたスタイリングをしたい方、ベタつきにくいワックスをお探しの方、自然なツヤ感を出したい方におすすめです。

スプレータイプ

スプレータイプは、液状の樹脂をガスの力で噴射するタイプの整髪料です。セットしか髪型を長時間キープしたり、色のツヤ感や光沢を出すのに優れています。油分を含まず、細かい樹脂で髪をコーティングするので理想のスタイルを長時間キープしてくれます。

スプレータイプは、何より湿気に強いという特徴があります。梅雨の時期や初夏など、湿気や汗によってヘアスタイルが崩れやすい時は、ワックスを使う分量を少なめにしてヘアスプレーを使用しましょう。

ムースタイプ

ムースタイプは、泡状のスタイリング剤です。セットした髪型を固定したり、長時間キープする力はあまりありません。

ふわっとした動きのあるスタイリングや、ウェーブのある髪型にしたい時におすすめです。ただムースによっては、髪型を長時間キープしてくれるハード系や、ツヤ感を出してくれるウェットタイプもあります。

髪の痛みが気になる方は、トリートメント剤を配合されたムースもあるので髪型や髪質に合わせて選んでみましょう。

ワックスはどれを使えばいい?【髪型別】おすすめはコレ!

ワックスの種類とそれぞれの特徴が分かったところで、次は髪型別におすすめしたいワックスについてご紹介していきたいと思います。『髪型』や『髪質』、ツヤを出したいのか、出さない自然な仕上がりにしたいのか?それぞれ特徴があるので一緒にみていきましょう~!

まずは、男性のヘアスタイルの最も基本的なショートスタイルから見ていきたいと思います!

ショート(ツヤあり)

<髪型>

ショートスタイルの中でも、サイドを刈り上げトップにボリュームを持たせたヘアスタイル。トップは横に流し、すっきりとさせた髪型。

<髪質>

髪質は毛量が多く、硬い髪質の方におすすめのヘアスタイル。

<使うワックス・おすすめの種類>

ツヤ感の出るグリースタイプのワックスや、濡れたような髪になれるジェルタイプのワックスがおすすめ。

<セットの仕方>

まずは、セットしたい髪型になるようにクシで髪全体をとかします。

寝ぐせや毛先のハネが気になる場合は、水で手直しして整ええます。

ある程度、スタイルが決まったらワックスを手にとり髪に馴染ませてください。

髪の量が多く、髪質が硬い方はこうしたサイドを刈り上げてトップを横に長し、ツヤ感のでるワックスで馴染ませる髪型が素敵です。量が多い方は特に、こうしたツヤ感の出るワックスを使うと、毛量が少なく見えるのでおすすめです。

サイドを刈り上げなくても、7:3スタイルなどビシっと決めたい日にもおすすめの髪型です。

ショート(ツヤなし)

<髪型>

サイドは短く、トップにややボリュームのあるコンパクトマッシュスタイル。束感をつくることで自然な動きと、マッシュスタイルならではのソフトでおしゃれな髪型。

ショートならではの清潔感があり、挑戦しやすい髪型の一つ。全体的にツヤ感がなく、自然な流れになっているのが特徴。

<髪質>

髪の硬さは普通~硬めの方におすすめ。

<使うワックス・おすすめの種類>

初心者でも使いやすいマット系のワックスがおすすめ。

<セットの仕方>

ワックスを手のひらにとり、全体を伸ばしてから髪に付けていきます。

毛先の動きを出したり、自然な流れになるようにセットしたら完成です。

ワックスの種類は沢山ありますが、マット系ワックスならではの自然な仕上がりと高いセット力で、初心者でも綺麗にまとめることが出来るおすすめのヘアスタイルです。またもう少し毛先が長い、ショートボブの方にもおすすめのヘアスタイルです。

ミディアム ロング

<髪型>

肩にかからないくらいのミディアムロング。自然なカールや動きのあるスタイル。

<髪質>

髪質は、柔らかめ~普通の方におすすめ。

<使うワックス・おすすめの種類>

おすすめのワックスは、程よいツヤ感と伸びがあるクリームタイプセット力に優れたマット系のワックスです。

<セットの仕方>

シャンプーをしてドライヤーで乾かします。

この時に、クシで髪の毛先を整えるようにしてブローをしながら乾かすのがポイントです。

ミディアムロングの方は、自然な動きを生かした髪型にするとナチュラルに仕上がります。

程よいツヤ感と伸びがあるクリームタイプやマット系のワックスを手にとり、全体に馴染ませるようにつけたら完成です。

この時に、髪が長いからといった沢山つけるすぎると重たくなってしまい、べたつきの原因になるので注意しましょう。

パーマ

<髪型>

サイドを短く、トップにボリュームをもたせ、パーマを充てたスタイル。

<髪質>

髪質は、柔らかめ~普通~硬めの方におすすめ。

<使うワックス・おすすめの種類>

ツヤ感があり濡れ髪のような仕上がりになるジェルがおすすめ。

<セットの仕方>

パーマを出すために、一度髪を濡らします。

ドライヤーで8割ほど乾かしたら、ジェルで整えていきます。

手のひらに10円玉3個分ほどのジェルをとり、髪を握りこむようにしてスタイリングしていきます。

パーマの動きを生かし、ツヤ感のあるジェルでスタイリングしたら完成です。

ワックスはどれを使ったらいいの?【髪質別】おすすめ!

ワックスの種類が多くて選びきれない…!という方には、『髪質別』におすすめのワックスをご紹介します。髪質によって、セットしやすいワックスとセットしにくいワックスがあるからです。

それでは、髪質別にみるおすすめのワックスとはなにか?詳しくみていきましょう~!

直毛(ちょくもう)

<特徴>

髪の毛がまっすぐなので一見、セットしやすそうに感じる直毛ですが、実は髪の毛が浮きやすくセットしないと広がりやすいという特徴があります。

そんな重たい印象になりやすい直毛の方には、パーマをかけた動きのあるヘアスタイルがおすすめなのですが、学校や職場で禁止されている方も多いと思います。

<おすすめのワックス>

直毛で硬い髪質の方には、セット力の高いハードタイプのワックスがおすすめです。

ちなみに直毛で硬い髪質の方が、ソフトタイプのワックスを使うとセットしたばかりは良いのですが、時間が経つにつれてぺたっとなり重たい印象になってしまいます。

ハードタイプのワックスを使う事で、毛束感をだしながら髪の毛を浮いたように見せることで重さが出にくくなり、キープ力にも優れているので長時間セットした髪型を保つことができます。

直毛の方は、是非ハードワックスを使ってみてください。

くせ毛

<特徴>

くせ毛の方は、乾燥しやすくパサついたように見える髪質が特徴です。そのため、セットしても長時間もたなかったり、思うようなスタイリングになりにくいといった特徴があります。

<おすすめのワックス>

このようなくせ毛の方には、ツヤ感があり立ち上がりを意識したキープ力のあるジェルグリースタイプのワックスがおすすめです。

ただくせ毛といっても柔らかい髪質の方もいれば、硬い髪質の方もいます。ふんわりとした動きのあるようなくせ毛の方は、くせ毛を生かしたヘアスタイルに整えることでオシャレなスタイリングにすることも出来ます。

またツヤ感を抑えてくせ毛を生かした自然な仕上がりにしたい場合は、マットなワックスがおすすめです。

まずは、どんな髪型にしたいのか?目指すヘアスタイルを決めておくと、ワックスも選びやすくなります。

そして、セットする前には必ずドライヤーで上下に動かしヘアスタイルのベースをつくること、これを忘れないでください。特に、くせ毛の方は広がりやすいので、ワックスを塗る前にしっかりセットしておく必要があるからです。

剛毛(ごうもう)

<特徴>

剛毛の髪は、ゴワゴワして扱いにくく毛髪量が多いため思うようにセットできないといった特徴があります。カットしてもらった直後は、多少はセットしやすくなるものの、時間が経つとパサついて手入れもしにくいです。

<おすすめのワックス>

剛毛の悩みとしては、ボリュームが出やすいこと、パサついて広がりやすいので、この点をカバーしてくれるワックスを選ぶことが重要です。

ワックスにも色々種類がありますが、剛毛の方のこうした悩みを解決してくれるのが、ファイバー系クリーム系のワックスになります。

繊維が含まれていて伸びやすく、髪に馴染みやすいファイバー系のワックスは剛毛男子でも髪に動きや束感を出しやすいので、動きのあるヘアスタイルにしたい方にオススメです。

また、全体的にしっとり・ふんわりとした印象に仕上げたい時には、クリーム系のワックスがおすすめです。剛毛男子は、広がりとパサつきをなんとかしたいので、クリーム系のワックスなら髪に馴染みやすくスタイリングしやすいので、初心者の方にもおすすめです。

またどうしてもクセが治らない場合や、広がりが気になる場合は一度濡らしてドライヤーで乾かしてから、ワックスを使うとまとまりのあるヘアスタイルになります。気になる方は、ワックスを付ける前に試してみてくださいね。

軟毛(なんもう)

<特徴>

髪全体が柔らかすぎて、ワックスをつけるとぺたっとなってしまい、スタイリングが決まらないといった悩みがあるのが特徴。

<おすすめのワックス>

軟毛の方におすすめなのは、クリーム系のワックスです。水分が少なく、柔らかい軟毛でもふんわりとした動きのあるスタイリングが可能です。種類によっては、伸びもありキープ力が高いものもあるので、髪質に合うものを選びましょう。

他にもマット系のワックスを使い、髪の毛の間に空気が入るようにスタイリングするとおしゃれにきまります。

柔らかい軟毛ならではの髪質を生かした、マッシュやショートボブの方に使いやすいワックスです。

初心者必見!『失敗してしまう原因』とおすすめのワックス!

ワックス初心者でも、上手に付けられるポイントとは?髪型の中でも最も印象を与える前髪のセットの仕方とは?ここでは、そんな初心者ならでのお悩みについて詳しく見ていきたいと思います。

これから、ワックスを使ったスタイリングに挑戦する方、初心者だからこそ失敗してしまう原因も一緒にみていきます。ワックスの種類が多すぎてどれを選んだらいいか分からない方も、是非参考にしながらカッコいいヘアスタイルをつくっていきましょう!

まずは、ワックス初心者が失敗してしまう原因についてみておきましょう。

<失敗してしまう原因>

    • 全体的につける量が多い→適量を意識しよう
    • 「束感」をつくろうとして毛先に付けすぎている→「動き」と「空気感」を意識して塗りすぎないこと
    • しっかり乾かさずに濡れた状態の髪につけている→80%乾かしてからワックスをつけよう
    • ワックスにムラがある→全体的に均一になるようにつけること
    • 「髪質」や「髪の量」に合ったワックスを使えていない→自分の髪質を分析しよう
    • ブローの仕方が間違っている→ドライヤーで乾かす時にクシをつかって髪型を整えよう

これら6つの原因が考えられます。メンズのヘアワックスの種類がありすぎて、自分の髪質に合ったものを選べていない、もしくは付ける量や付け方に問題があるようです。

もう一度、付け方や適量を一緒に確認していきましょう。ワックス初心者の方は、この点に注意して使えるようになれば、思い通りのカッコいいヘアスタイルを作ることは簡単です。

このポイントを踏まえた上で、次は『前髪』について詳しくみていきましょう。前髪は、髪型の印象を決める最も重要なポイントなのでこちらも、是非参考にしてくださいね。

『前髪』にはどんなワックスがおすすめなの?

前髪は、髪型の中でも最も印象を決める大事な部分です。ワックス初心者の方は、前髪こそしっかりセットしなければ!と気合を入れすぎて、画像のようにベタついてしまう…なんて方が非常に多いです。

前髪は、あくまでも自然な仕上がりを目指すように心がけましょう!

<流れるような自然な仕上がりがポイント>

あまりガチガチに固めすぎず、自然な流れにそってスタイリングしてあげるとベタつきもなく、自然な仕上がりになります。

<ワックスの付け方>

ワックスは、上記で紹介したように沢山の種類があります。種類が多すぎてなかなか自分に合ったワックスが見つからない、という方も多いと思います。でも基本的にワックスの付け方はどれも同じです。種類ごとに伸びやすさだったり、ツヤ感といった特徴はありますが、付け方は基本的に変わりません。

ここでは、ムラなく綺麗にぬれる!ワックスの付け方をご紹介致します。

ポイントは、ワックスを塗る順番です。

①バック→②サイド→③トップ

バックとサイドの髪につけた残りのワックスで、前髪をセットするこれを徹底してください。

これだけで前髪のベタつきや、ムラもなくなり自然な仕上がりにすることができます。

<初心者におすすめのワックスはこれ!>

ワックスを初めて使う初心者の方には程よいツヤ感とセット力のあるクリームタイプがおすすめです。伸びもよく、セット力もファイバータイプとマットタイプの中間にあるクリームタイプは、初めてのワックスにおすすめです。

手のひらに、500円玉ほどをつけてひろげ、バック→サイド→トップの順番で髪につけていきます。この時、ワックスを髪の根本につけないように注意しましょう。髪の根本につけてしまうと、バーコードのようにはっきり分かれてしまい自然な分け目にならないのと、頭皮の毛穴の詰まりを招く原因になるからです。

ワックスを付ける時は、髪の中間から毛先にかけてつけるように注意してくださいね。

クリームタイプをしばらく使ってみて、セット力が足りないなとか、ツヤ感をもっと出したい!という時は、別のものを試してみましょう。ワックスの種類と特徴を踏まえた上で、自分に合ったものが見つかるといいですね。

まとめ

メンズのワックスには、これだけ沢山の種類があることが分かりましたね。

それぞれに特徴があり、髪型や髪質によっても使い分けが重要になってきます。

ツヤ感のある髪型にしたいのか?それとも、セット力や束感を重要視するのか?また、マッシュやショートボブといった髪型によって選ぶ方法もあります。

これからワックスを使ってみようと思っている初心者の方、ベテランの方も是非こうした特徴を踏まえた上で、ワックスを選ぶようにしましょう。

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天パ神・高松

天パ神・高松

株式会社フロアスタンダード代表取締役。毛髪診断士の資格を2019年に取得。 青春時代にくせ毛を通り越したチリ毛だった為に、ついたあだ名は「スチールウール」。 部屋に陰毛が落ちていた事で、昔付き合っていた彼女に浮気を疑われた過去がある。 違う、それは高松の髪の毛だ。 ⇒YOUTOKYOの裏事情とかつぶやくよ!高松のツイッターはこちら

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